
Aさん[ 学生/女性 ]
高校の暑い夏の時期でした。大好きな彼氏と一緒にいたときに「ちょっと臭うよね」と言われ・・、家に帰ったあとひとりで泣いてしまいました。
それ以来、汗も臭いも異常なまでに気を使い、制汗スプレーも1日に何度も使って臭いのケアをしていました。 「自分の臭いで周りがいやな思いをしてしまうんじゃないのか?」と考えてばかりいて、自然と人と距離をとってしまいました。
そんな私を見かねた母がわきがについていろいろと調べてくれ、私はわきが治療を受けることをきめました。 カウンセリングをしてくれた先生はとても優しく、分からないことは私でもわかるように丁寧に教えてくれました。 手術もあっというまに終わってしまい、あれだけ悩んだのがウソのように、わきの臭いはなくなりました。
K.Yさん[ 会社員/男性 ]
自分がわきがだと知ったのは学生の頃でした。そのときはコロンなどで臭いを消すことでごまかしてましたが、社会人になってみると取引先や上司・部下とコミュニケーションをとることで今まで以上にわきの臭いを意識するようになっておりました。
それからずいぶん長い間悩んでいたのですが、信頼できる友人に相談し、わきが治療を行なうことを決めました。 手術を受けることには迷いがありましたが、担当のドクターが、カウンセリングで丁寧に納得いくまで私の疑問に答えて下さったので、決心がつきました。
今では手術を受けて、本当に良かったと思っています。会社でも自分の臭いに敏感にならずに済みました。 わきがに悩んでいる人がいたら、あきらめずに勇気を出して治療した方がいいよ、と言いたいですね。
M.Hさん[ OL/女性 ]
20代になってからわきの下にすごく汗をかくようになり、汗のシミで黄ばんでしまうのが怖くて薄着が出来なくなってしまいました。半袖を着るのにも抵抗感があって、夏なんかはそれで余計に汗をかいてしまうということに・・・。
汗が気にならなければもっとおしゃれできるのに・・・ってずっと思ってました。 でも、手術は受けたくなくて・・・、先生に相談した際その旨も伝えたら、ボトックスを注入するだけで汗の量を減らせる多汗症治療を進められたんです。 治療も10分で終わってしまって、今まででは考えられないほど汗の量が減りました。 今では薄手の服もたくさん着て、オシャレを楽しんでいます。