

赤坂クリニックを訪れる患者さんに尋ねても約20%、すなわちわきがの年間来院数500人のうち100人が、他院で治療を受けた経験のある“再治療”なのです。
再発率が低く、根治療に適しているとされる反転剪除法を用いても、毛を取り残すような中途半端な手術では、わきがはほぼ再発します。
健康保険が使え、個人負担を抑えた治療が望めるため、わきが手術を受ける人は増えていますが、半端な治療で済ませ、再治療を繰り返すのでは、身体の負担となるだけです。
確かな技術力を求める手術なので、医師の経験の深さや取り組みの姿勢などをよく見て、病院選びを行っていくことも大切です。
「以前に、他院でわきがの治療をうけたことがありますか?」
Yes 約20%
わきがは疾患と認められているので、治療に健康保険を利用できます!